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- HOMMAGE to FLW 2018 TALIESIN POLYGON ホワイト H2028mm

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ストーリー
日本を代表する建築家の一人、伊東豊雄氏による「TALIESIN POLYGON (タリアセン ポリゴン)」はタリアセンのもつ迫力や木の存在感をそのままに、素材を変え現代的に表現することに挑戦しています。3種の多面体の重層的な連なりにより、光はやわらかく拡散され、心地よい空間を生み出します。
スペック
●消費電力:55W
●演色性:Ra88
●光源寿命:20000時間
●サイズ:高・2028 巾・462 奥・482mm 質量・15.0kg
●材質・仕上:鋼塗装仕上 アクリル
●リモコン付(100%⇔75%⇔50%⇔25%⇔OFF)
●ACアダプター付
●デザイナー:伊東 豊雄×Frank Lloyd Wright
●備考:
※特別配送品
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日本を代表する建築家 伊東豊雄による、フランク・ロイド・ライトへのオマージュ作品です。
セードと遮光板の連続から成るライトのタリアセンに対し、伊東自身の建築に採用している3種の多面体によって構成されています。多面体の重層的な連なりにより多方向に拡がる光はやわらかく拡散され、心地よい空間が生まれます。

「3種類の多面体を組み合わせて作るというプロジェクトは、以前にノルウェーのオスロのコンペティションで考え出したもので、3つの多面体だけですべての空間が埋まっていくという、非常に面白いものです。ライトの場合には、光が上下、それが90度曲がって出て行くわけですけれども、多方向に光が反射したり、透過していくというような事が、多面体だったらできるのではないかと 思いました。」 インタビューより

1941年生まれ。65年東京大学工学部建築学科卒業。
主な作品に「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館(八王子)」、「みんなの森ぎふメディアコスモス」、「台中国家歌劇院」(台湾)など。
日本建築学会賞、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル、プリツカー建築賞など受賞。
2011年に私塾「伊東建築塾」を設立。これからのまちや建築のあり方を考える場として様々な活動を行っている。

タリアセン ポリゴンは、アクリル板の接着により多面体が構成されています。立方八面体、切頂四面体、 切頂八面体の3種類の多面体はそれぞれ接着面の角度が異なり、その角度と接着技術には高い精度が要求されます。僅かな公差でも、隙間なく2mの高さまで積み上げることはできません。
また半透明と骨白、2種類のアクリルを用いています。アクセントとしての陰翳だけでなく、光のムラを防ぎやわらかな光が広がるよう、何度もテストし配置を決定しています。

フランク・ロイド・ライトは、ハンナ・ハウス(1936)やクラウスハウス(1951)などの住宅建築、旧帝国ホテルの宴会場、孔雀の間ためにデザインしたピーコックチェアなど、建築や家具に六角形を取り入れています。旧帝国ホテルの天井には、タリアセンポリゴンに採用している、立方八面体のシーリングライトが設置されています。

多面体自体は直線的で鋭角的なフォルムですが、実際に感じられる光は非常に柔らかく、空間を優しい光が包みます。
