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- W202 HALO S2 ホワイト Φ200mm
ストーリー
スペック
●サイズ:高・185 巾・Φ200 全長・1000〜2000mm 質量・2.4
●材質・仕上:手吹きガラス アルミ塗装仕上 ポリカーボネート
●デザイナー:David Chipperfield
引掛シーリング
スウェーデン製

古き良き白熱電球のエッセンスを
現代的にアレンジしたコレクション
W202 Halo(ハロ)は照明や、その光が持つ情緒的な側面を追求するブランド、ヴァストベリを象徴するペンダントライト。永きにわたって照明の光源であり続けた「白熱電球」をインスピレーションの源としています。心潤す憩いのあかりは現代の光源であるLEDにより生まれ変わり、電球とシェードという照明の根源的な姿も再現しています。


LED時代の白熱光
ハロが採用している光源は自然に近い光を再現するよう設計されたフルスペクトルLED。標準 LED では実現できない豊かで深みある光の表現を可能にしています。自然光の現代的解釈を感じさせる、心地よい電球色の光は、空間にソフトなグラデーションを映し出しリラックスできる雰囲気を生み出します。
配光が広く、低く吊ってもテーブルの隅々まで光が行き届くので、ダイニングに最適なペンダントの一つです。色の再現性も高いことから、食材の色を本来の鮮やかさで楽しむことができます。

クラフトマンシップが再現する照明のかたち
ハロのデザインはクラシックな照明器具へのオマージュ。シェードには電球が収まっているように見えますが、搭載されているのは精緻に設計されたLED光源です。職人により手吹きされたオパールガラスにより設られており、光の有機的な表情や、器具自体に現れる緩やかな陰影を実現しています。
生活に調和するデザイン
人間と照明の親和性を表すハロのコレクションは、どれも照明の普遍的なフォルムをミニマルに表しており、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせます。あらゆるインテリアスタイルに自然と調和するのも、こうした人の親しみを活かしたデザインによるものです。

2024年8月にはスタイリスト、黒田美津子さんとYAMAGIWAのコラボレーションにより、ヴァストベリの照明が大きくフィーチャーされたオープンアトリエ&企画展『unplugged/山の上等』が開かれました。黒田さんによるスタイリングや、ヴァストベリ照明の使い方などに言及したインタビューは以下のリンクよりご覧ください。

David Chipperfield / デイヴィッド・チッパーフィールド
デイヴィッド・チッパーフィールドは建築界のノーベル賞とも称されるプリツカー賞にも輝いた英国出身の建築家です。幼少期をイングランドのデヴォンの田園で過ごし、1976年にキングストン美術学校を、1980年にロンドンのAAスクールを卒業しました。卒業後はダグラス・スティーブン、ノーマン・フォスター、リチャード・ロジャースといった建築界の巨匠のもとで経験を積みました。1985年には自身の事務所「デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツ」を設立。ロンドン、ベルリン、ミラノ、上海、サンティアゴ・デ・コンポステーラなど世界中にオフィスを構えています。その活躍は設計業務に留まらず、世界中で教鞭をとり、講演も行っています。
冒頭で紹介したプリツカー賞以外にも世界的な評価を受けており、2011年にはRIBA建築部門ロイヤルゴールドメダル、2013年には日本美術協会より世界文化賞を授与された他、ドイツ連邦共和国功労勲章や建築への貢献が認められたナイト爵位なども授与されています。