
ダイニングキッチンにお勧めのペンダントライト
今回はYAMAGIWAが扱うペンダントライトからダイニングキッチンにおすすめの2モデルをご紹介します。調理と食事のスペースが一体化したダイニングキッチンは、食事の配膳や後片付けが楽なことに加え、家族のコミュニケーションがとりやすいことから人気の間取りとなっています。

ダイニングキッチンのペンダントを選ぶポイント
ダイニングキッチンの照明を考えるときは、台所と食卓それぞれに求められる機能の違いを考えることが大切です。また、それぞれがつながった1つの空間であることからから、デザイン相性も重要になってきます。
Index


キッチンにおすすめのペンダントライト
w201 Extra Small Pendant

Point 1
これ以上ないほどコンパクトなデザイン
作業の中心となるキッチンカウンターの上部にはコンパクトなサイズのペンダントライトが最適。エクストラスモールペンダントはこれ以上ないほどコンパクトで解放感あるキッチンが実現できます。

Point 2
サイズ以上の広配光で明るい
キッチンの照明は調理のため、手元に十分な明るさが必要です。エクストラスモールペンダントはサイズから考えられないほど光が広がり、眩しさも抑えられているので、キッチン作業には最適です。

Point 3
掃除が簡単
アルミ鋳造の本体はシンプルな構造で、サイズも小型なので拭き掃除も簡単。ガラスのように割れる心配もないので取り扱いも容易です。

Point 4
デザインの美しさ
エクストラスモールペンダントの良質なデザインはインテリアのプロも認めるほど。並べて吊るすことでその美しさはより際立ちます。生活の中心であるキッチンにこそ本当に美しいデザインをおすすめします。


ダイニングにおすすめのペンダントライト
MODEL 2065

Point 1
普遍的なオーバルデザイン
人が集まり来客を迎えることも多いダイニングのペンダントはインテリアの象徴的存在。モデル2065の柔らかな楕円デザインはダイニングに優雅な雰囲気をもたらします。

Point 2
食卓を広く照らせる配光
モデル2065は柔らかな光を全方向へと広く拡散させます。乳白シェードを通した光は眩しさが抑えられ、周囲にリラックスできる雰囲気を醸し出します。

Point 3
軽量で割れにくいシェード
モデル2065のシェードは素材にアクリルを採用しているので3kgと軽量な上、割れにくいので、安心してお使いいただけます。

Point 4
汚れもつきにくく、拭き掃除しやすい
アクリル製のシェードは汚れもつきにくく、拭き掃除しやすいことから食卓のペンダントに最適です。
2モデルの相性

エクストラスモールペンダントとモデル2065は、どちらもモノトーンのミニマルなデザインで相性は抜群。あえて全てを同じシリーズにするより、空間ごとに個性を変えながら、ニュアンスに通じる部分があるモデルを選ぶことで洗練された空間をコーディネートできます。

より統一感を考えるなら2065をブラック/ホワイトカラーにするのもお勧めです。配光が変わり、より陰影のコントラストが強調された、レストランのようなダイニングが演出できます。
よりリーズナブルなモデルから
上記のモデルよりも手頃なモデルでダイニングキッチンにおすすめの組み合わせがこの2つ。シリンダーペンダントは多灯使いしやすく手入れも簡単というメリットが共通しており、MAYUHANAも柔らかな光と掃除しやすく軽量であることからダイニングのペンダントとして人気です。
最後に
デザインの調和や機能性の観点からチョイスしたダイニングキッチンのペンダントライトをご紹介しました。取り入れる光を変えれば生活空間は居心地まで一変します。特に食事に関わるキッチンやダイニングは変化が実現しやすい空間。暮らしの質を高めるペンダントライトをぜひご検討ください。
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“One eye sees,the other feels.”Wästberg の 生み出す 感性のあかり.
確固たる信念のもとにプロダクト作りを行うスウェーデンの照明ブランド、Wästberg(ヴァストベリ)。創業 2008年の新鋭ながら、早くも北欧照明の中でも独自の立ち位置を確立しています。