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- W201 EXTRA SMALL PENDANT S2 ブラック Φ91mm
ストーリー
スペック
●サイズ:高・94 巾・Φ91mm 全長・294〜3000mm 埋込高・77 切込寸法・Φ85mm 質量・0.6
●材質・仕上:アルミ塗装仕上 ポリカーボネート
●デザイナー:Claesson Koivisto Rune
スウェーデン製
※電源:709OTI10/100-242/600/DIM
※取付には電気工事が必要です。
※価格には工事費用等は含まれておりません。

最小のサイズ・デザインからもたらされる
想像を超える光
w201 Extra small pendant(エクストラ・スモール・ペンダント)はその名前が表す通り、他に類を見ないほどコンパクトなサイズが特徴のペンダントライトコレクション。コードや取り付け部分を除いた器全高は、低いもので約5cm、高いものでも13cmしかありません。
そのサイズからあくまでも補助的な照明に止まると思われがちですが、専用に設計されたプリズマティックディフューザーにより、想像以上に広い範囲に光を届けることができます。加えて円錐というミニマルなフォルムにより、この照明にしかできない洗練された空間演出が可能です。

サイズ・バリエーション
エクストラ・スモール・ペンダントには円錐を縦横に変形させた3つのバリエーションがあります。350mmサイズの缶飲料を想像していただければ、そのコンパクトさがわかっていただけると思います。

バリエーションは組み合わせた際に美しく調和するよう設計されており、多灯吊りに最適です。同じモデルでは整然とした秩序が演出でき、3種を交えることでリズミカルに空間を演出できます。


サイズ以上の広配光・良質な光
エクストラ・スモール・ペンダントは、光源とリフレクター、プリズマティックディフューザーを組み合わせることで、予想以上に広い範囲に光を広げれるよう設計されています。一般的なペンダントライトと同じような感覚で採用でき、例えばダイニングテーブルの上に吊るしても問題なく食卓をカバーでき、低い位置に吊っても頭をぶつける心配がありません。
また、エクストラ・スモール・ペンダントは光の質にもこだわっており、フルスペクトルLEDによる自然な光と、眩しさのない柔らかな光から、寝室などリラックス空間にもおすすめできるモデルです。
唯一無二の空間演出
最小のサイズで配光を確保できるエクストラ・スモール・ペンダントは他のペンダントライトにはできない空間演出を実現します。例えば、小テーブルのラウンジやレストランなどでは、親密さを保ちながら開放感を確保し、シンプルモダンな空間では、調和しながらも寡黙な存在感を保ちます。

2024年8月にはスタイリスト、黒田美津子さんとYAMAGIWAのコラボレーションにより、ヴァストベリの照明が大きくフィーチャーされたオープンアトリエ&企画展『unplugged/山の上等』が開かれました。黒田さんによるスタイリングや、ヴァストベリ照明の使い方などに言及したインタビューは以下のリンクよりご覧ください。

Claesson Koivisto Rune / クラーソン・コイヴィスト・ルーネ
クラーソン・コイヴィスト・ルーネは、スウェーデンの建築家兼デザイナーであるモーテン・クラーソン、エーロ・コイヴィスト、オーラ・ルーネにより、1995年にストックホルムに開設されたスタジオです。
建築家として手がけた物件は作品には、inde/jacobs gallery(テキサス)、ザンダー K ホテル(ベルゲン)をはじめ、日本国内でもHotel K5(東京)、スフェラ・ビル(京都)を手掛けるなど多岐に渡り、デザイナーとしては、アルフレックス、アーティフォート、ボッフィ、カプデル、カッペリーニ、など多岐にわたるメーカーと協業しています。多くの受賞歴があり、エル・デコ・イタリアによる2011年と2014年のデザイナー・オブ・ザ・イヤー、2013年と2014年のレッド・ドットデザイン賞の「ベスト・オブ・ザ・ベスト」、2015年のブルーノ・マットソン賞、エル・デコ・ジャパンによる2021年のインテリア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーなどを受賞しています。2021年には、スウェーデン国王カール16世グスタフより、建築における卓越した芸術的業績に対してプリンス・オイゲン・メダル(2020年)を授与されました。