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- Louis Poulsen(ルイスポールセン)VL45 Radiohus Pendant 乳白 Φ370mm

注意事項
・商品画像はイメージです。デバイスによって色味・質感が実物と異なる場合があります。
・吹きガラスは職人によるハンドメイドで、気泡サイズや風合い、色味など個体差があります。
ハンドメイドの特徴を理由とする返品はお受けできませんのでご理解の上ご注文ください。
・ご注文後のキャンセルや商品変更、台数変更、仕様変更 等は承っておりません。
・イメージ違い等による商品到着後の返品も承っておりません。
・保証期間は商品お引渡しから1年間です。(電球などの消耗品は対象外)
・保証書のご用意はございません。注文履歴のメールが保証書代わりとなりますので大切に保管ください。
【納期についての注意点】
・納期期限がございます場合は、ご注文前に予め在庫状況、納期目安ををお問い合わせください。
・納期「約1〜2週間」の表記がある場合も、一時的に品切れとなっている場合がございます。
・品切れの場合、お届けに3〜6ヶ月程度かかる場合がございます。詳細はお問い合わせください。
【配送方法に関するご注意】
・高額な輸入品を多数取り扱っているため、可能な限り置き配を避け、対面でのお受け取りをお願いいたします。
・やむを得ず置き配にてお受け取りの場合、破損・紛失・盗難等につきましては弊社では責任を負いかねます。
あらかじめご了承のうえ、お客様ご自身の責任にてご指定ください。
ストーリー
ラウリッツェンの代表作、デンマーク建築史上名建築として数えられるデンマーク放送局(ラジオハウス、1941年竣工)の設計とともにデザインされたこのランプを「VL45 ラジオハウスペンダント」として復刻。ラジオハウスペンダントは、公共建築のみならず住宅やレストランでも名作照明として愛され続けました。強い下向きの直接光で下方にある物をくっきり照らし、乳白色ガラスを通した柔らかいトーンの光で空間を照らすという、2つの機能を果たすデザインです。
スペック
●Φ370 H448mm(パイプ含む)
●3.8kg
●3層吹きガラス、真鍮(無塗装)
●全長 1860mm
●引掛シーリング
※ガラスは吹きガラスのため、質量が異なったり、多少傾きが生じることがあります。
※吹きガラス
上質で心地よい光を得るために、これらのシェードは職人の手作りによる三層吹きガラスです。ガラス厚や質量は個々に異なり、多少傾きが生じることがあります。特性上、ガラスに小さな気泡が入る場合があります。
YAMAGIWA × Louis Poulsen
特別対談動画
照明専門会社「YAMAGIWA」と、北欧照明の象徴的ブランド「Louis Poulsen」。両社の長年にわたる連携から実現した特別対談企画です。中でも照明の実践的な活用術を、ルイスポールセンスタッフのご自宅をサンプルに解説した#02は、すでにご購入済みのお客様も、検討中の方にも必見の回となっています。

Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)は、デンマークの機能主義建築を代表するモダニスト建築家の一人です。
ラウリッツェンの代表作、デンマーク建築史上名建築として数えられるデンマーク放送局(ラジオハウス、1941年竣工)の設計とともにデザインされたこのランプを「VL45 ラジオハウスペンダント」として復刻。
ラジオハウスペンダントは、公共建築のみならず住宅やレストランでも名作照明として愛され続けました。

このペンダントは、ラジオハウス内のさまざまな場所で全般照明器具として使われました。
ガラスシェードはハンドメイドの吹きガラス。内側と外側の2層の透明なガラスが、真ん中の乳白色ガラス層をはさみこむ3層構造。そのため、内部の電球イメージを見せることなく、ガラスの全体が滑らかに発光します。
強い下向きの直接光で下方にある物をくっきり照らし、乳白色ガラスを通した柔らかいトーンの光で空間を照らすという、2つの機能を果たすデザインです。


Vilhelm Lauritzen 1894-1984
ヴィルヘルム・ラウリッツェンはデンマークの歴史の中でも最も有名な建築家の1人で、デンマーク機能主義建築の先駆者です。
名建築ラジオハウスのほかノーレブロ劇場や、現在はサンクトペトリホテルとなっているデールス・デパート 、そしてモダニズム建築の傑作であるコペンハーゲン空港ターミナル39(歴史的建築として空港の敷地内に永久保存)など数々の名作を手がけました。
そのほかの代表作としては、現在はコンサート会場ヴェガとして知られる市民会館、ワシントンのデンマーク大使館であるシェルハウス などが挙げられます。
ラウリッツェンは自身が手掛ける建築に調和する照明を求め、引退するまでランプの開発と改善に取り組みました。
1920年代、ラウリッツェンは自然光の綿密な研究を行ないました。直射日光のような強い光と、穏やかな天空光(スカイライト)のような拡散光とを組み合わせるなどの手法を通して、彼独自の照明理論を作り上げて行きました。