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- TALIESIN PENDANT チェリー W420mm
注意事項
・商品画像はイメージです。デバイスによって色味・質感が実物と異なる場合があります。
・ご注文後のキャンセルや仕様変更、イメージ違いのよる商品到着後の返品は承っておりません。
ストーリー
スペック
●サイズ:高・1079 巾・420 奥・205mm 質量・4.0kg
●材質・仕上:チェリー塗装仕上
●デザイナー:Frank Lloyd Wright
ボルト吊施工
※取付には電気工事が必要です。
※価格には工事費用等は含まれておりません。
※灯数は特注対応可
※E17 LED電球クリア 35Wタイプ(LDF004D)使用可(別売)
※天然素材を使用しているため、木目や色に個体差があります
世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した照明器具の正確な復刻シリーズです。米国のフランク・ロイド・ライト財団の全面的な協力のもと、YAMAGIWAが現存する図面、現地調査、厳正な試作検査を経て、ライトの作品を現代に甦らせました。
フランク・ロイド・ライト財団は、ライトの優れた装飾的デザインの復刻・ライセンス生産計画を1985年に始動し、 家具、テーブルウェア、テキスタイル、オブジェなどを厳選した一流企業と提携しました。
照明器具の分野においては、建築家や職人との協働に豊富な経験と実績、さらに高品質な器具が高く評価され、1992年にYAMAGIWAが正式に復刻のライセンスを取得し、1994年にタリアセンなど、今日ライトの代表作とされるシリーズを発表しました。
フランク・ロイド・ライト (1867~1959) は、ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエと共に20世紀を代表する3大巨匠建築家のひとりです。
ライトは生涯 1100 以上の設計をてがけ、およそ400件が実現しました。公共建築、高層建築、美術館、遊技施設、宗教建築、高級住宅から一般住宅にいたる多岐にわたる建築だけではなく、家具や照明、テキスタイル、アートガラス、 テーブルウェアもデザインしました。日本においても旧帝国ホテル、自由学園明日館などの作品で、我が国の近代建築の発展、西洋建築の普及に大いに貢献した建築家として知られています。
TALIESIN PENDANT(タリアセンペンダント)は、1933年、ライトがタリアセン敷地内のヒルサイド・ ホームスクール(1902年)の体育館を劇場に改装した際に生まれた照明器具です。 劇場の高い天井から吊り下げられた照明器具は、四角い木製のボックスと積層材の遮光板によって構成され、ゆたかな直接光と間接光を放っています。ガラスやシェードを用いずに、木製のボックスと遮光板で巧みに光を制御しています。
遮光版は光が当たった際にガラスのように見えるよう水色に塗装されています。心地よい光を放つこのペンダントの効果に感銘したライトは、後年フロアランプにもこのデザインを応用しました。
ヒルサイドの劇場とタリアセンのダイニングルームは1952年の火災後改装され、劇場の高天井には長く垂直線上にのびるペンダントが吊り下がり、ダイニングルームには沢山の小ぶりなペンダント照明が設置されました。
YAMAGIWAがご紹介するフランク・ロイド・ライトの照明器具の全てには、シリアルナンバーが刻印された真鍮プレートが付いており、これはフランク・ロイド・ライト財団が認める正規商品であることの証です。