1911年 ヴィーブリ生まれ。 1945年 アラビア社入社。1950年より同社アートディレクター就任。 ヌータヤルヴィ社のアートディレクターとして、また、大学教授として活躍。 ティモ・サルパネヴァ、タピオ・ヴィルカラと共にフィンランド三大デザイナーの一人として数えられ、「フィンランド・デザインの良心」と称される。