
ヤコブ・イェンセン
1926年コペンハーゲンに生まれる。
1948年、The school of Applied Arts にてインダストリアルデザインを学ぶ。その当時、教師としてハンス・J・ウェグナー、コーレ・クリントが在籍。
1952-58年、The first Danish industrial design studio で、Sigvard Bernadotte と Acton Bjφrn のもとインダストリアルデザイナーとして働く。
1954年から同スタジオのリーダーとなる。その間、アメリカにてレイモンド・ローウィ、Latham、Tyler らと仕事をする。
1958年にJacob Jensen Design を設立。
1959-61年に、シカゴ大学にてアシスタント・プロデューサーとしてインダストリアルデザインを教える。
1965-91年、バング&オルフセンと共同事業で数多くの受賞作品を手がける。
1989年、Jacob Jensen Design の運営を息子に任せるが、尚現役としてデザイン活動を続ける。